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不登校にまつわる病気

2014年10月9日 / by yaadmin

不登校といえば、いじめなどの人間関係が原因と思われがちですが、本当にそれだけが原因なのでしょうか。
他にも勉強面での問題を抱えている子供も不登校になってしまいがちです。
さらに、根本的な不登校になってしまうような病気を患っている場合もあるみたいですよ。


不登校に関係がある病気

不登校になってしまう子供のなかには学習障害(LD)や、注意欠陥多動性障害(ADHD)といった発達障害の症状から学校にいけなくなってしまう子供もいます。
そういう場合は無理に学校にいけと追い立てたり、外に連れ出して子供を苦しませるようなことがあってはいけません。
専門のお医者様の治療を受けるなどして、解決を目指しましょう。


病気になってしまったら授業は受けられないの?

そういった症状がきっかけにコミュニケーションや学業に支障をきたしてしまい、結果的に不登校になってしまっていると勉強面でおいて行かれるばかり。
そういう時にはそういった人専用の学校も用意されており、そちらに通うことにより学校も出席扱いになり、通常と同じ授業を受けることができます。
不登校児専用の学校の数も年々増えていますし、そちらに頼るのも必要になってくるかもしれませんね。

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