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不登校になった理由をしっかり考察してみる

2015年5月22日 / by yaadmin

不登校にまで至ってしまう理由はさまざまな展開が考えられるでしょう。
かなりの割合の人がこの深みにはまってしまっているだろう、人間関係の問題。
そこで生じてしまっている亀裂。
それによって、それが発端となって不登校になってしまって、結果的に高校中退…という人の多いこと。
いじめを受けてしまって、それを苦に不登校になってしまったパターンはまだ良いです。問題は誰にも悩みを打ち明けられずに自殺…。なんてことになってしまったら大変です。
いくら苦しいことが多いとしても、死んでしまっては元も子もありません。
失敗を取り返すことも、自分の人生を取り戻すことも、もう再び悩むことすらできないのです。
悩むというのはそもそも生者の特権と言ってしまえばそうなのかもしれません。
もしも人間関係の問題が不登校の発端、原因ならもう一度自分のコミュニケーションについて思い巡らしてみて、なんとかできる部分が無いか考えてみましょう。

参考:高校を中退した方の場合(http://www.studiolali.be/)


不登校である悩みを誰かに相談した?

あなたはもしかしたら、自分の抱えている問題を自分の中だけで対処しようとしてはいませんか?
もやもやした、漠然とした悩みを抱えていると、挙動も態度もすべてが鬱屈してきてそれを見た人の印象も悪くなります。
できるだけ思いは外に発散して、すっきりした見た目と態度で世の中に対して向き合っていくことが大切です。
もし学校生活で悩みがあるのなら早めに誰かに打ち明けるということ。
その相手は何も実際の知り合いでなくともかまいません。電話での相談や、インターネットで相談するという選択肢も頭に入れておいてください。
外に想いを、考えをアウトプットするということ。これは生き抜く上でとても重要なファクターです。


勉強の悩みで不登校になってしまうパターン

他のクラスメイトに勉強でついていけなくて、それをきっかけにして不登校になってしまう人も多くいます。
クラスメイトはあんなに勉強を順調に進めているのに自分は…。
そんな悩みを苦にしてしまう人も多いでしょう。
テストの結果が芳しくなかったというパターンもあるかもしれません。
これもそうですが、その勉強にまつわる悩みを早めに先生や周りの大人に打ち明けて、解決の糸口を教えてもらうことができるでしょう。
自分だけで悩んでいても、解決までこぎつけるのは難しいです。
端的に言って、不登校になってしまう一番の理由は一人でなんでも抱え込んでしまっていることによるものでしょう。

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